2015参加者の声

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Ryoutaro Hyakutome
この夏小布施ですごした七日間は、二つの点で僕を成長させてくれました。一つ目は、英語に対する接し方の変化です。これまで僕は、英語を勉強しなければならない科目として捉えていました。しかし、セミナーや外国人大学生との会話を通して、言語は相手と意思疎通をするための手段にすぎないことを実感し、英語を学ぶ意味の本質を垣間見ることが出来ました。二つ目は、出会いです。中学入学以来、同校生以外との接触が極端に少なかった僕にとって、自分とは全く違った経歴や考え方をもつ、多くの「面白い」人達との出会いは新鮮でした。くだらない議論を大真面目にしたり、悩み事を相談したりすることで、自分が井の中の蛙であったことを知り、世の中の広さや将来の可能性の大きさに気付かされました。最後に、参加したことのみで完結しないよう、ここを始まりとして、これからの学生生活をおくっていきたいと思います。

(百留諒太郎 開成高等学校2年)

Yuma Adachi
HLABに参加して、将来について考える時間が長くなりました。 自分は高校を卒業したら何処にいくのか、何をするのか全く考えていませんでしたが、海外の大学に行こうかなと思い始めました。
英語についても、もっと努力をしなければいけないなと感じました。学校で学んでいる英語で伝えることはできても、友達とするように長く速く話すことは難しかったです。
この企画に高校1年の時参加することができ、とても運が良かったと思います。まだ、高校生活は半分以上あります。その間にどれだけ自分が努力し、夢に向かって走ることができるが鍵だということを教えてくれました。この気持ちを思い出させてくれるHLABの仲間たちに感謝しきれないです。
ありがとうございました。

(安達悠真 長野県屋代高等学校1年)

Miho Hayashi
HLABは私に言葉で表しきれないほどの素晴らしい影響を与えてくれました。それはもちろんセミナーやフォーラム等、普段の学校生活では体験出来ないプログラムももちろんですが、何よりHLABの仲間と出会えた事が1番大きいです。「一生付き合っていきたい、この人からもっと沢山の事を学びたい」とこんなにも思える仲間が出来たのは初めてです。
サマースクール中悩んだ事はたくさんありましたが、それを乗り越えて一歩先に進む事ができたのはHLABの仲間のおかげです。HLABに参加していなかったら今の自分はまずいませんし、この先の将来もかなり違うものになっていたと思います。大学生になってもHLABとは大学生スタッフとしてこれからもずっと関わっていきたいと思いました。このような素晴らしい経験をさせていただき、HLAB関係者の方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

(林美穂 長野県上田高校3年)