大野友

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広報統括・House Leading Student

ゆーおーの

大学・専攻

早稲田大学/政治経済学部・国際政治経済学科/4年
主な関心:紛争が起きるメカニズムは何か。社会関係資本(人と人のつながりの強さ、人間同士の信頼度)という要因から、観測されたデータをもとに統計分析をしています。

高校

早稲田大学本庄高等学院

プロフィール

生まれも育ちも群馬県ですが、現在は東京在住で早稲田大学に通っています。7歳の時からずっとテニスをしていて、四大大会は毎日夜更かしをして観るほどのヘビーウォッチャーです(笑)海外経験に関して言うと、2014年9月から翌年の6月まで、シアトルにあるワシントン大学へ交換留学を行っていました。シアトルでは学業の傍らフードバンクやホームレスシェルターで働き、そこで見た貧困と人権侵害の現実に衝撃を受け、広く社会問題全般に強い関心を持つようになりました。こうした経験から教育と情報の持つ力の大きさに気づかされ、将来は国際ジャーナリストとして社会的弱者の声を代弁して世界に伝えていく役割を担いたいと考えています。

Why HLAB?

シアトルで気づかされたのは、真実を知るということの大切さでした。今やネットを通じて地球の反対側で起きていることをリアルタイムで知ることができる時代です。でもそういったメディアから得た情報って、真実と呼べるものでしょうか?ある意味ではそうですが、自分の目で見て体験して、考えて得た結論の方が実体に近いはずです。そんな「知ってはいるけどまだ体験したことがない」ことをHLABでは高校生、大学生問わず経験できます。これがHLAB参加の一番の決め手でした。

参加高校生へのメッセージ

皆さんは自分の顔を直接見たことがありますか?鏡だと左右逆ですね。写真でも直接見ているわけではありませんね。こんなに近くにあっても、むしろ近くにあるからこそわからないことって、考えてみるとものすごく多い。HLABサマースクールは、そんな近すぎてわからないことを、一度遠くから眺めてみることと似ています。いつもは近すぎてわからない身近な出来事、環境、人間関係等々、少し距離を置いて眺めてみる。そうすると、自分がわかる。過去が理解できる。未来について考えられる。サマースクールはそんな非日常を80人で一緒に共有する稀有な時間です。この夏、小布施で一緒に時間を過ごすのを楽しみにしています。