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小布施町長より

全国の、県内の、そして小布施町の高校生の皆さん。

この度は、ようこそ、HALB OBUSEにご参加下さいました。小布施町は心から皆さんを歓迎いたします。

同世代の50人もの皆さんが一堂に会して合宿をし、学びあう機会は、皆さんの生涯を通じても多くはないでしょう。しかも、世界各地からサマースクールの運営や、皆さんの指導をして下さる、大学生、社会人の方は50人を超えます。小布施町民の皆さんも、100人を超える若い皆さんの一週間の滞在を心から楽しみに、又、大いに期待をしております。

この7日間で皆さんの視野や世界観は大きく変わると思います。様々な出会いや、語りや、学びから皆さんが得て頂くものは、皆さん御自身のものであると同時に、これからの地域や日本や世界にもきっと、大きな力になって下さると確信しております。

どうぞ、良い時間と空間をこの小布施でお過ごしください。

chouchou

小布施町長

市村良三

 

 

 

 

 

HLAB OBUSE 2017 運営委員長より

みなさん、こんにちは!
HLAB OBUSE 2017 運営委員長の河田英貴です。

自分は高校2年の時に、小布施でのサマースクールに参加しました。
やはり、自分の日常に対する問題意識が、応募のきっかけになったのだと思います。
中高一貫校で、流動性の低いコミュニティー。同じような志を持った子たちが、同じようなことをし、同じところへ向かっていく。

サマースクールに参加すれば、こんな自分の「モヤモヤ」に対する答えが見つかると思っていました。

しかし、実際にサマースクールに参加して、その「モヤモヤ」はより深まりました。
なぜなら、サマースクールは、答えを提供してくれないからです。
サマースクールを経て広がった選択肢や可能性は、新たな迷いや問いを生み出しました。

What is the aspiration of life?
Where do I want to be in 10 years?
What makes me happy?

そのような問い、決められた答えのない問いを、一生の仲間たちと語り合える場。
それがサマースクールなのです。

新しい仲間、一生の仲間と、一緒に「モヤモヤ」しませんか?

小布施町で、みなさんをお待ちしております。

HLAB OBUSE 2017 運営委員長

慶應義塾大学
河田英貴